解散

 解散風は吹き、消えようとしている。


 まだ、11月に解散という噂が残り、
一方、麻生派の議員は誰も選挙事務所を開いていないとも聞く。


 それにしても、
今回の選挙は、本当に自民か民主かの選択なのだろうか。


 支持母体や利権者の争いで、
高所大局からこの国の真のあり方、国民のことを考えているのか疑問が残る。


 食えない政治家に職業を与えるための選挙ではない。
どっちになっても一緒ではいけないのである。


 また、第3の道があっても良いのではないだろかと考える。
支援母体に影響を受けない国民のために働こうとする集団。


 もちろん、こうしたグループが過半数を占めることは無理であろうが、
小さいながらキャスティングを握る集団になっていくことは可能だ。


 大同団結。小異にこだわらず、
個人的な好き嫌いや人格批判など、無意味な中傷はやめ、
この国のために、第3の道を求める人が結集し、炎となることに期待したい。

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