伝えたいこと: 2008年10月アーカイブ

 先日、ライオンズクラブでリーダーシップ研修会を行った。
あなたのミッションは何だろうか?
ミッションに向かって行動しているとき人は輝く。


 この仕事をやり遂げる。
子育てをやり遂げる。
介護をやり遂げる。
教育に身を捧げる。
地域の美化に務める。


 全て立派なミッションである。
人には生きていることに意義がある。
自分自身のミッションを考えてほしい。
ミッションを持つ人が集まり、組織や地域は輝く。


 研修会で、パッションがミッションになることを学んだ。
そう、情熱を持てることが使命になるのである。
あなたは、何に情熱を使うことができるだろうか。


 また、ミッションの志は高い方が良い。

 

 あるレンガを積んでいる大工さんにそのミッションを聞くと、

 私は、上司に言われて毎日レンガを積んでいる。
 私は、この家に住む人に喜んでもらえるよう毎日レンガを積んでいる。
 私は、素敵なきれいな街を創造していくために毎日レンガを積んでいる。


 いずれも、レンガを積んでいる人の想うミッションである。

 

 役所で働く人々でも、ミッションのレベルは違いがあるであろう。
ミッションを持たない人。
高いミッションを持って働いている人。
高いミッションを持たせることがリーダーの役割なのである。

解散

 解散風は吹き、消えようとしている。


 まだ、11月に解散という噂が残り、
一方、麻生派の議員は誰も選挙事務所を開いていないとも聞く。


 それにしても、
今回の選挙は、本当に自民か民主かの選択なのだろうか。


 支持母体や利権者の争いで、
高所大局からこの国の真のあり方、国民のことを考えているのか疑問が残る。


 食えない政治家に職業を与えるための選挙ではない。
どっちになっても一緒ではいけないのである。


 また、第3の道があっても良いのではないだろかと考える。
支援母体に影響を受けない国民のために働こうとする集団。


 もちろん、こうしたグループが過半数を占めることは無理であろうが、
小さいながらキャスティングを握る集団になっていくことは可能だ。


 大同団結。小異にこだわらず、
個人的な好き嫌いや人格批判など、無意味な中傷はやめ、
この国のために、第3の道を求める人が結集し、炎となることに期待したい。

義烏ビジネス

 数年前、中国の雑貨の街、義烏に始めて訪れ、
その後、義烏と日本をつなぐビジネスを行っている。
ホームページを作り、今、毎日のように問い合わせが来るようになった。

 私にとって、今までの仕事では出会うことの少なかった分野の人が多い。
しかし、この義烏の魅力のキーワードを察知し、
その中で、多くのネット情報から弊社を探してくれた人達である。
やはり、前向きなチャレンジャーばかりである。

 ビジネスチャンスを求めて、日夜、真面目にがんばっている人たちである。
日本全国から様々な問い合わせが来る。
それぞれの話に「夢」がある。
また、多くの人が実際に義烏にも訪れてくれる。

 皆さんが大きな花を咲かすお手伝いができたらと思う。
がんばっている人は素敵だ。